エミュレーターはroot権限なので/data/data/パッケージ名/以下のファイルが見られますが、実機では権限が無いため見られません。
「実機でも見られたらデバッグ捗るのになぁ」というお話。
前提条件
AndroidManifest.xmlの
android:debuggableが"true"であること。
※明示的にdebuggableを指定していない場合はデバッグビルド / リリースビルドでtrue / falseを勝手に切り替えてくれる
手順
adb shell
run-as パッケージ名
ran-asコマンドにより、指定したアプリ(パッケージ名)のユーザーに切り替わるので/data/data/パッケージ名/以下が見られるようになる。
あとは、/data/data/パッケージ名/shared_prefs/以下にあるプリファレンスのxmlファイルをcatコマンドで表示すれば内容が確認できます。
注意事項
便利なrun-asコマンドですが、すべての実機で使えるわけではないようです。
以下、動作確認結果です。
[OK] Nexus S
[OK] ICONIA TAB A500
[NG] IS11LG *コマンド実行権限はあるが...
[NG] IS06 *コマンド実行権限なし
[NG] IS01 *コマンド実行権限なし
データベースも!と思ったのですが、sqlite3コマンドの実行権限が無かったり、そもそもsqlite3コマンドが無かったりでだめでした。。
2012年6月24日日曜日
2012年6月5日火曜日
GitHub for WindowsでAndroidプロジェクトをGitHubにアップする方法
1. EclipseでAndroidプロジェクトを作成
2. 作成したプロジェクトのルートディレクトリに.gitignoreファイルを配置
※.gitignoreファイルは下記からDLした
3. Git Shellを起動
4. 作成したプロジェクトのルートディレクトリに移動してコマンド”git init”を実行
5. GitHub for Windowsを起動
6. GitHub for Windowsのウィンドウに、作成したプロジェクトのディレクトリをドラッグ&ドロップ
7. GitHub for Windowsのlocal repositoriesを開く
8. 追加したプロジェクトを開く
9. COMMIT MESSAGEを記入して[COMMIT]ボタンを押下
10. ウィンドウ上部中央の[push to github]を押下
11. DESCRIPTIONを記入して(任意)[PUSH]ボタンを押下
12. ウィンドウ上部中央の[publish]を押下
13. ウィンドウ上部中央に”in sync”と表示されたら完了
2012年6月4日月曜日
ADT 20 Preview 3 メモ
インストール方法、リリースノートは以下から。
http://tools.android.com/download/adt-20-preview
気になった変更点
・layout editorでLint先生がグラフィカルに叱ってくれる。
・LogCatの文字色が変更可能に
設定は [Window] - [Preferences] - [Android] - [LogCat] - [Colors]
・複数デバイスに同時Deployできる。
設定はプロジェクトの
[Run As] - [Run Configurations...] - [Target]タブ - [Launch on all compatible devices/AVD's]
※実機3台繋いで試したら動いた
・今後、SDK ManagerからPreview版のSDK ToolsがDLできるようになる?
SDK Managerの [Tools] - [Options...] - [Others] - [Enable Preview Tools]
2011/05/04追記
Emulatorが起動しなくなってしまったのでATD 18に戻しました。
※症状は起動画面で固まる...
環境はEclipse3.7/Windows 7 64bitです。
Mac環境ですが、こんなIssueが上がってますね。
Issue 32577: Emulator crashes when loading with ADT 20 Preview 3
http://code.google.com/p/android/issues/detail?id=32577
http://tools.android.com/download/adt-20-preview
気になった変更点
・layout editorでLint先生がグラフィカルに叱ってくれる。
・LogCatの文字色が変更可能に
設定は [Window] - [Preferences] - [Android] - [LogCat] - [Colors]
・複数デバイスに同時Deployできる。
設定はプロジェクトの
[Run As] - [Run Configurations...] - [Target]タブ - [Launch on all compatible devices/AVD's]
※実機3台繋いで試したら動いた
・今後、SDK ManagerからPreview版のSDK ToolsがDLできるようになる?
SDK Managerの [Tools] - [Options...] - [Others] - [Enable Preview Tools]
2011/05/04追記
Emulatorが起動しなくなってしまったのでATD 18に戻しました。
※症状は起動画面で固まる...
環境はEclipse3.7/Windows 7 64bitです。
Mac環境ですが、こんなIssueが上がってますね。
Issue 32577: Emulator crashes when loading with ADT 20 Preview 3
http://code.google.com/p/android/issues/detail?id=32577
2012年6月3日日曜日
スプラッシュ画面を表示する方法
Androidアプリでスプラッシュ画面を表示する方法のメモ
アプリを起動するとスプラッシュ画面(SplashActivity)を表示。
アプリを起動するとスプラッシュ画面(SplashActivity)を表示。
3秒後にメイン画面(MainActivity)に遷移する。
スプラッシュ画面の表示時間は
Handler#sendEmptyMessageDelayed()の第2引数で調整。
単位はミリ秒。
※LayoutのXMLとAndroidManifest.xmlの設定は割愛。
スプラッシュ画面の表示時間は
Handler#sendEmptyMessageDelayed()の第2引数で調整。
単位はミリ秒。
※LayoutのXMLとAndroidManifest.xmlの設定は割愛。
2012年5月20日日曜日
Google Play ストアの言語を切り替える方法
アプリ紹介文多言語対応確認用メモ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=<パッケージ名>&hl=<言語コード?>
<言語コード?>の部分にアルファベット2文字のコードを入れると言語が切り替わる
例えば
ja(日本語)
en(英語)
fr(フランス語)
ただそれだけですが、忘れっぽいのでメモる...
https://play.google.com/store/apps/details?id=<パッケージ名>&hl=<言語コード?>
<言語コード?>の部分にアルファベット2文字のコードを入れると言語が切り替わる
例えば
ja(日本語)
en(英語)
fr(フランス語)
ただそれだけですが、忘れっぽいのでメモる...
2012年5月3日木曜日
デバッグビルドとリリースビルドで処理を変える方法(2)
デバッグビルドとリリースビルドで処理を変える方法その2です。
以前に書いた方法は以下から。
デバッグビルドとリリースビルドで処理を変える方法
http://neta-abc.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html
ADT 17(らしい)から/genの下にBuildConfig.javaが自動生成されるようになっています。
BuildConfig.java
このBuildConfig.DEBUGはリリースビルド時(Export Signed Application Package...)に自動でfalseになってくれる仕組みだそうです。
なので、これを利用してデバッグビルドとリリースビルドで処理を切り替えることが出来ます。
BuildConfigTestActivity.java
上記のコードでデバッグビルド/リリースビルド時にログが切り替わることを確認しています。
因みにWindows環境(のみ?)ではBuildConfig.DEBUGがリリースビルド時にfalseにならないバグがあるようです。
私の環境(Windows 7 64bit/Indigo/ADT 18)でも発生しています。
>Eclipseの[Project] -> [Build Automatically]を外すと回避できました。
Issue 27940: BuildConfig.DEBUG is "true" for exported application package
http://code.google.com/p/android/issues/detail?id=27940
以前に書いた方法は以下から。
デバッグビルドとリリースビルドで処理を変える方法
http://neta-abc.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html
ADT 17(らしい)から/genの下にBuildConfig.javaが自動生成されるようになっています。
BuildConfig.java
/** Automatically generated file. DO NOT MODIFY */
package com.example.builconfigtest;
public final class BuildConfig {
public final static boolean DEBUG = true;
}
このBuildConfig.DEBUGはリリースビルド時(Export Signed Application Package...)に自動でfalseになってくれる仕組みだそうです。
なので、これを利用してデバッグビルドとリリースビルドで処理を切り替えることが出来ます。
BuildConfigTestActivity.java
public class BuildConfigTestActivity extends Activity {
private final String TAG = getClass().getSimpleName();
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);
if (BuildConfig.DEBUG) {
Log.e(TAG, "BuildConfig.DEBUG = true");
} else {
Log.e(TAG, "BuildConfig.DEBUG = false");
}
}
}
上記のコードでデバッグビルド/リリースビルド時にログが切り替わることを確認しています。
因みにWindows環境(のみ?)ではBuildConfig.DEBUGがリリースビルド時にfalseにならないバグがあるようです。
私の環境(Windows 7 64bit/Indigo/ADT 18)でも発生しています。
>Eclipseの[Project] -> [Build Automatically]を外すと回避できました。
Issue 27940: BuildConfig.DEBUG is "true" for exported application package
http://code.google.com/p/android/issues/detail?id=27940
2012年4月29日日曜日
Android 2.1以上でGridLayoutを使う
準備
1. Support Packageをアップデートする。(2012/4/29現在の最新は revision 8)
2. <android-sdk install path>\extras\android\support\v7\にあるライブラリプロジェクト”gridlayout”をワークスペースにインポートする。
3. GridLayoutを使いたいプロジェクトに上記のライブラリを追加する。
[プロジェクトを右クリック] - [Properties] - [Android] - [Library] - [Add]
使用方法
<GridLayout>の代わりに<android.support.v7.widget.GridLayout>と記述する。
因みに、<Space>も使えるようになる。
<Space>の代わりに<android.support.v7.widget.Space>と記述する。
使い方の詳細は
<android-sdk install path>\extras\android\support\v7\gridlayout\README.txt
を参照。
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